丹波焼最古の窯復興と丹波焼の里活性化プロジェクト

11月21日~24日焼成

竹割式・蛇窯、傾斜があり床が土の面白い構造でした。

工芸会近畿支部として参加させて頂き、1部屋分作品を入れ焼成してきました。

基本は穴窯の酸化焼成と同じで横焚き口が10~12口ほどあり、前の焚き口順に焚きあげていきます。

1くべ小割を30本、火色や作品の照りを見て判断していきます。

産地が違えば土・焼成・狙いも変わる。

とても良い経験をさせて頂きました、丹波焼の皆様に感謝です。

 

12月から来年1月末まで岡山・窯焚きが決まったので、なにかと忙しい11月。

左の写真は穴窯用・山土メインのプレート、

高台があるので見た目は厚作りの作品。

右の写真は注文頂いた織部緋襷プレート、

石膏型に彫りをしてエッジをきかせた作品。

プレート・たたき皿など平たいものは乾燥で歪やすいですが、

型の模様や土味を活かせやすいのが良いです。

 

年内ラストスパート、まだまだ作らねば!!

 

 

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大阪市天王寺区悲田院町5-6-202 中原幸治セラミック・アートワークス