前回の2種類練込の結果、 薪窯で5日間 酸化気味還元焼成しました。

左のいつもの田土練込は還元窯だったので白さはでていませんが、

右の赤土練込が思っていた雰囲気に焼き上がったので成功です。

この結果をふまえて土造り・製作工程を改めてみます、

クオリティーを高めて練込押しでいくぞ!!!

 

 

京都亀岡での窯焚き終了しました、今回もウリズンの皆様に大変お世話になりました。

 

いろんな方が参加されるので、違った土・作風そして焼き上がりが見れたこと。

そして、人との出会いや薪窯の難しさを勉強させて頂きました。

 

本当に薪窯は1人では出来ない仕事です、参加させて頂き本当にありがとうございました。

(写真は今回の作品、テストの備前作品と信楽作品です。)

2種類の練込

2014.3.12

備前土、二種類の練込です。

左はいつもの田土を多くしている練込、酸化での焼き上がりは灰・白・茶混合になります。

右が実験的に作った山土・赤土を多くしている練込です。

赤土は山肌に見られる鉄分を多量に含んだ土なので、焼き上がりは燻し瓦のような色になるはずです。

 

乾燥前のしっとりとしたこの土色がとても好きです。

 

今回も石膏型で造ってみました、

手前はぐい呑み・奥はロックグラス・グラスになります。

 

石膏型は手間はかかりますが、柔らかかったりザクザクしている土の表情をそのまま形に加工できるのが良いですね。

 

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