窯詰めも一段落したので大阪へ一時帰宅、

岡山で先生の宝瓶を拝見する機会があったので造ってみました。

片手で扱うことも考えて

本体 250グラム  蓋 70グラム

備前の宝瓶は紐造りはしないで玉造りで造るのが特徴です。

厚みが偏らないよう中心がずれないよう、丁寧にリズムよくひねっていきます。

削ったり修正が出来ない分 バランス感覚が試されてかなり面白かったです。

十月五日から窯焚きする為、岡山に出張しています。

窯詰めに約二週間、窯焚きは十七日間、窯出しも含めると一月半はかかります。

窯焚きは一年間の成果が決まる仕事です、

 

向上心を忘れることなく 今回もしっかり焚きます!

 

  • 土と釉 works
    • 花 flower vase
    • 茶 tea ware
    • 酒 sake vessel
    • 食 table ware
    • 遊 enjoy oneself
  • 陶歴 profile
  • 日常 blog
  • お問い合わせ contact

大阪市天王寺区悲田院町5-6-202 中原幸治セラミック・アートワークス