銀継ぎ

2013.9.29

銀継ぎ、 漆の乾燥・銀を撒くタイミングによって光沢具合が変わります。

継ぐことで魅力が増す作品もあります、

ただ廃棄するでなく良い作品は少しでも見て頂けるようにしたいです。

信楽の長石粒

2013.9.25

分けて貰った信楽原土を穴窯で焼成、長石が多くてツブツブだらけです。

信楽の友達はこんなもんと言ってました、

高温で溶けた長石をカニの目と例えるらしいです。

 

 

本日、兵庫陶芸美術館へ神戸ビエンナーレ入選作品の搬出に出かけました。

今回のテーマ「saku」、

皆さんそれぞれの感性・経験で作られた作品群は今を感じさせるものだったと思います。

今回 入選できる作品を作れたこと、多くの方にご高覧頂けたこと、

とても感謝です。

有り難うございました。               中原幸治

原土

2013.9.9

左 ・ 砂っけ有りの下がり松

右 ・ 粘土質多めの香登

これに二種類、作品によっては三種類の粘土をブレンドして作陶しています。

備前の原土を使うのは緋襷をとるためでもありますが、

私にとっての使い易さ・焼き上がった質感がとても良いからです。

原土から粘土へ、その工程は作品を作るにあたって大切な時間です。

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大阪市天王寺区悲田院町5-6-202 中原幸治セラミック・アートワークス