2種類の練込

2014.3.12

備前土、二種類の練込です。

左はいつもの田土を多くしている練込、酸化での焼き上がりは灰・白・茶混合になります。

右が実験的に作った山土・赤土を多くしている練込です。

赤土は山肌に見られる鉄分を多量に含んだ土なので、焼き上がりは燻し瓦のような色になるはずです。

 

乾燥前のしっとりとしたこの土色がとても好きです。

 

カテゴリ:日常,日常風景

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